ゴキブリ撃退法

毒餌

ゴキブリ駆除の方法には、毒餌も一般的に行われます。

毒エサによる駆除は、食べたゴキブリが後脱水症状を起こし、水を求めて流しや下水にやってきて駆除されますが、使用後すぐに効果は現れにくいです。しかし、ゴキブリは仲間の糞も食料にする習性があるため、毒エサを食べたゴキブリの糞を食べた別のゴキブリも駆除できるという効果があります。

毒餌の使用期限を越えて放置しておくと、効果が無くなるばかりでなく、ゴキブリにケースを巣に使用されてしまいます。

毒餌だけで完全に駆除することが難しいため、ゴキブリホイホイや、殺虫剤などとの併用がお勧めです。

また毒餌を手作りしている人もいます。昔から作られている「ホウ酸だんご」ですが、ホウ酸団子を食べたゴキブリは、脱水症状を起こして数日後に死にますが、ホウ酸団子の糞を食べたゴキブリも同じように死にますので、Wの効果がきたいできます。ホウ酸団子の作り方をご紹介します。

*材料【ホウ酸:250g】【玉ねぎ(すりおろす):150g】【小麦粉:70g】【砂糖:18g】【牛乳:6g】

作り方は、材料をよく混ぜて、2、3cmくらいの大きさの団子を作ります。だいたい35~40個のお団子ができます。アルミ箔で作った器に入れ、天日干しで乾燥させます。器はビンの蓋やおかずいれなどでもいいです。

ホウ酸ダンゴを置く場所は、洗い場とかや冷蔵庫の下などのゴキブリが通りそうな場所を選んでおき3、4か月で取り替えます。万が一、お子さんが誤って食べてしまったらすぐに病院へ連れて行ってください。