ゴキブリの豆知識

ゴキブリの少ない都道府県

ゴキブリの少ない都道府県という地図がありました。これによると、北海道と長野県だけはいないようです。そして、やはり東北地方にも少なく、ゴキブリは酷寒では生息できない生き物のようです

ところが、寒さが自然的にゴキブリ対策になっていた北海道でも、本来生息されていなかったとされてきたゴキブリが北海道にも本格的に進出しているのですが、その原因になったのは1988年の青函トンネル開通が影響しているということもウワサされているようです。しかし、北海道で実際に見かけるのは稀のようです。

北海道のゴキブリがあまり見られないと言われる地域で、なぜかゴキブリホイホイやゴキブリ用殺虫剤が売られているスーパーマーケットもあるそうですが、旅行や引っ越しなどの目的で販売されていてその範囲は低いようです。

ゴキブリがほとんどいなかった北海道でも、2015年に北海道に新幹線が開通したあとは増えるのではないかと言われています。

しかし、寒さから言えば長野県よりも東北の方が寒いはずなのですが、18年間長野県で過ごしたという人が、確かにゴキブリを見なかったという人もいます。一説によると、ゴキブリは、長野は山で囲まれているので、進出できなくて、北海道の場合は海に囲まれているので海を渡れなかったとか言われていますが、なんとなく真実味を帯びてきてしまいます。言えることは、ゴキブリの出没は温度差による地域差があるのは確かなようです。

韓国やソウルでは、冬の間は北海道とほぼ同じ寒さなのですが、頻繁に生息しているそうです。その理由は、ゴキブリ駆除を真剣にやらないからだとも言われています。